2016年09月19日

11代目にして初ファイナルステージ進出(*^_^*)

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11代は、ついてにど真ん中祭りで、ファイナルステージに進出しました。
念願の初ファイナルということで、すばらしい快挙でした。

そして、ほっと一息。
10代目は、少し力が入りすぎて、からまわり。こちらもプレッシャーをかけすぎたかもしれません。
11代目は、ほとんど顔も出さずに、放任状態でした。
「賞を意識しないで、のびのびとやりなさい」というスタンスが大事なのだと思った次第。
もちろん、幹部たちは、ファイナルに強くこだわったがんばりましたが。

作品は、正直、やきそば・綿飴・金魚すくい・花火というもので、大学生の作品としてはどうかな〜と思っていました。小中学生には受けるけど、ちょっと幼稚すぎる面もあって、、。
ただ、その反面、芸術ではないけど、大衆娯楽作品としてはとても分かりやすい作品だったように思います。その一方で、中京らしい力強さもある。
そんな明確なメッセージが、公道では十分に受けたと思います。

この先、まだまだ毎年ファイナルという力はないかもしれませんが、作品の方向はかなり見えてきたように思います。また、今年のどまつりの受賞作品をみても、評価の基準がかなりわかりやすかったようにもみえます。

企画力・地域カラーが大事になってているように見えます。
ただ大作ではなく、地域の素材をベースにした企画作品・物語性のようなものでしょうか。

ともかく、顧問11年。
ほっと一息。
ニコニコのど真ん中祭りとなりました(*^_^*)

8代目のひまわり
9代目の挙母祭り
11代目のおいでん

これまで受賞した作品は、どれも作品のコンセプトが明確で、何を表現したいのかが分かりやすいかったです。

さあ、幹部が代表以外は全員女性という12代目はどうなる(笑)
最近思うのでは、集まったメンバーの資質でやるしかないことなので、成長に期待したいとも思います。

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posted by はちまえ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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